;◆◆◆;こうべコンクール

  • 2017.05.06 Saturday
  • 10:47

昨日は 久しぶりのこうべコンクール

もう7,8年ぶりになるのかな。

 

あのころはジュニアで500名以上の参加者。

うちの生徒が決選に進めた時の通過者は

32名。14分の1の快挙です、、、と

表彰式で話されたことを思い出します。

現在は約半分の参加者なんですね。

 

 

やはり、こうべコンクールです。

単に踊りがハイレベル・・などという簡単な表現だけでなく

ほとんどの人が、すべての面においてレベル・・あえて“水準”

といわせていただきますが・・・高いです。

嬉しいことです。

才能とはすべてを含むということですね。

 

 

コンクール事態の進行も現在のコンクールとよばれるもの

では“推す”はあっても “巻く”はなかなかないですね。

審査含めすべてに「無駄」がないこと、その必要がないこと

などが、読み取れます。

通過すべきひとのみ通過することも当然のこと。

 

気持ちよかったですね。

 

 

年齢が進むにつれ、もちろんそのほとんどがバレエに対して将来を

見据えた人の挑戦ですから当然です。

ただの人生経験やミーハー的な興味では

失礼だと肌で感じるステージです。

 

 

Kくんが勇ましく(?)挑みましたが、むなしい結果に終わりました。

日々、このコンクールの凄さを伝えていましたが

いつもと変わらぬマイペースな彼も少し現実と直面し、

ちゃんと影響をうけてくれたかな。

そうであれば、この参加も無駄ではなかったね。

これからの彼を楽しみに・・・させてください(笑)

 

 

この期間観に来ていた生徒たちも同様

参加するのとはまた違うものを

感じれたと思う。

私が何を語るよりその目で見たものが事実ですから

大切にするべきですね。

 

 

今年は男性と女性シニアくらいしかみることはできませんでしたが、

予選からこれほど楽しませていただけるコンクールは

やはり、こちらではこれしかなかった・・・

 

 

ということで、

良い舞台を観たような充実感と

私たち、J先生、S先生 も GW!

久しぶり、景色の良い神戸港で楽しく食事をして

帰宅しました。

 

また今日から発表会に向けてがんばろー

 

 

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;◆◆◆;ありがとうございました・・って?

  • 2017.05.01 Monday
  • 01:13

世間はGWスタートですね

 

昨日〈29日)はユミブライトバレエの発表会お手伝いに行かせていただきました。

今年もまた、楽しく元気で素敵な発表会でした。

 

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教室からもたくさんの生徒が観せていただきにやってきたようです。

二週間前の林バレエの発表会も同様、

観客になることで、勉強になったこと

たくさんたくさんあったと思います。

 

だから・・舞台をみせていただく機会を

与えていただいたことの全てが 

“ありがとうございました” なのですね。

 

 

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たくさんの早替えなど、舞台裏はいつもみんながバタバタ・・

私たちの時もいつも先生方、アシスタントの人たちが、一生懸命

お手伝いしてくださっています。

そして、昨日はあなたたちが客席でその結果を観せていただいたわけです。

いつもどんなことにも感謝。

 

観る側にまわらないと見えてこないものがたくさんあるのと同じくらい、

舞台袖で手伝う立場になってはじめてみえてくるものも

永遠にあります。

一人でも多くの人に経験していただきたい舞台裏のお手伝いです。

きっともっと

『ありがとうございます』

が不思議ではなくなるはずです。

まずは、教室で人のお世話やするべきことの判断ができるようになってね。

一歩先の世界を見せてもらえる人はどんなことでも人より一歩先を歩める人ですから。

 

『ありがとうございました』や挨拶は きまり(ルール)ではありません。

自然に感じることが出来ないものを口にすると

耳も違和感を感じるものです。

きちんと感じ、きちんと思い、きちんと感謝ができること・・・

何よりも何よりも大切なことですから。

本当に。

 

 

 

 

また、前日にはご縁があって素晴らしい公演を

観せていただくことができました。

 

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様々な感動、思い、発見・・・

さらにさらに私を一歩先へ導いてくれます。

おこがましくもまだまだ磨かれていく自分を感じ、

本当に心より感謝です。

『ありがとうございました』

なのです。

 

 

久しぶりの京都、

開演前に一息いれた

若いころよく行った 「イノダコーヒー」

ロールパンセットは健在でした。

もう40年以上も前になるんですものね。

あの頃と全く変わりない、シンプルなお味は

伝統の重みと品格を感じさせてくれます。

大好きな空間です。

この事実にも

『ありがとう』です。

 

と、いうことで

これからもずっとずっと

『ありがとうございます』と言える人生を

自分で切り開きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆ おしらせ

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 23:24

 

HPの 2017年 レッスン時間表(Class)を更新しました。

 

さらに

大変大変遅くなりましたが、

2015年第21回発表会 と 2016年第22回発表会

の写真を

Gallaryにアップいたしました。

 

 


ただいま、第23回発表会に向けて、心機一転中!!

未整理のものを整理中です。

年明けから、コンクールやフェスティバルの合間を縫って

見えないところで長い時間をかけ、

まだまだ、迷いと未決定な部分を残しつつも

やっとこさ、少しづつみんなの前に表せるかな、

というところです。

なので・・

お休みのないように

してください。

 

 

;◆◆◆;関西ジュニアフェスティバル

  • 2017.04.24 Monday
  • 13:29

 

昨日、関西ジュニアフェスティバル参加

無事終了いたしました☆彡

 

参加した

くるみちゃん、あずきちゃん

なんとか2曲ずつ踊り終えることができました。

 

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しかし、Vaを2曲おどるということは本当に

本当に大変なことですね。

 

今回はある課題のもとに二人を挑戦させたので

二人には2曲とも初めての作品にチャレンジしました。

なんとか踊り終えたものの

やはり出来栄えは良いとはいえませんでした。

 

まず、

「緊張感がなさすぎて・・」

というのも実はどうかな。

どんな舞台でも緊張感は不可欠です。

より良いものを、より高みを目指そうとするなら

常に100%緊張感を持たねばなりません。

状況のせいにしてはいけません。

本当の緊張感、集中力を持てるようになって

初めてスタートするのだということ、、

一回一回いろんなことを経験、感じるために

舞台があるのですね。

 

本当に上手な人は

いつも高い次元の緊張感

を自分に持たせることに

必死です。

経験してみなければ

わからないことですね。

 

だからこそ、失敗云々ではなく良いものができるのですね。

今回の踊りは

その結果だったと私は思います。

緊張感と緊張はまた違うけれど、今の段階ではその緊張の少なさを

楽しむことへ変換してしまうことは違うと思うし、チャンスを

無にすることだと思った。せっかくのそのチャンスをもっと慎重に

もっと繊細に利用できればよかったね。

素人が見ればそれなりに踊って見えたのかもしれませんが、

ごめんなさい、

私には全く、褒めてあげるところがなく・・・Docomo_kao8

 

踊り終わった後、

いつも

“やりきりました”

的な感をみせて戻ってくる

くるみちゃん(笑)

その明るさはあなたの特権ですね。

 

“どこでもいいから褒めてほしい・・”という顔で私の言葉を

待つあずきちゃん。

なんとかしてあげたい・・と思いますね。

前日には本番用の大切な扇子、落として割ってくれちゃうし、

出番二人前のハプニングは聞いただけでも寿命が縮まる。

今は笑い話になってしまったことだけど、

全部真摯に受け止めて成長してほしい。

 

 

今回は楽屋入りからメイクまで

そのあたりのすべてを

二人に任せたチャレンジ。

 

 

二人が何かに気づき、明日から

何かが変われば

せめてもそれは良い結果だったと

いえることになると思います。

 

 

 

“コンクールの為” に同じ曲を

繰り返し繰り返し練習して出した

結果の、ある意味のあたりまえさ。

はっきり言えば

同じ曲ばかりを来る日も来る日も

真面目に練習したら、ある程度

踊れていくのはだれでもやろ?

 

 

それも必要。

 

 

しかし、実はちがうやろ?

・・というところから

目を背けず、我をきちんと受け入れて

前進する生徒に出会っていきたいと思っています。

そういう生徒にこれからもたくさん

成長のチャンスを与えます。

 

 

 

参加者にはメダルも与えられます。

 

 

色々、いただけるものが多い現在のバレエ界。

コンクールではないけれど

“きちんと重さを感じてください・・”

ということだろうと

私は理解しています。

“重さ”には

たくさんのものが詰まっています。

 

 

踊る人にも観る人にも、

こんなことあんなこと

色々思い、感じ、考えてほしいと思いました。

 

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 お疲れ様〜

 

 さてさて、今度は

発表会に向けて本気でスタートしないとね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆ 30周年おめでとうございました(^O^)/

  • 2017.04.17 Monday
  • 15:46

 

昨日は、いつも私たちの発表会の為に

ご協力くださっている林バレエの30周年記念発表会でした。

 

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私は他の先生方より後に先生と出会いましたが、

それでも考えてみれば25年以上を共に過ごさせていただいてる

ということですね。

何度も賛助出演として舞台にも立たせていただきました。

私自身もスクールを開設し始めた頃で、

ここで発見したこと、学んだこと、悩んだこと・・。

思い出がたくさんあります。

全てが今の私の生きている道の一部で、

感慨深い一日となりました。

また、5年前の25周年の時には感じるに至らなかった感動を

いただくことができました。

 

その要因の一つに、数十人の生徒さんを率いる先生に続き、

教室の力になり、皆をまとめる立場である生徒さん、

ずっと先生についてこられた上の人たちの

成長を垣間見たことです。

 

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もちろん、ずっと感じていたことですが、

30年を思ったときに、さらに感慨深いものです。

幼い時から彼女たちを見せていただいていますが、

すでにお母さんになっている人3名。

しっかりとお仕事を持って自立している2名。

ママとして、また社会人としてのキャリアをもち、

さらに堂々と生徒たちの前を歩く姿は、尊敬に値します。

その成果は、林バレエの礼儀正しい年功序列に

気持ちよく現れていると、いつも思うことです。

バレエが好きだということだけの身勝手な継続や両立ではなく、

きちんと育ちの良い人たちだけにできる失礼のない

社会性を身に着けた両立です。

だから、これだけ大人を気持ちよくさせるのだなと思いました。

 

いつも気持ちの良い一日を感じさせてくれる、舞台裏。

これは応援する側、呼ばれたゲストの方々、スタッフにとっても

とても良い意味でリラックスできる有難い環境であり、

お手本にしてゆきたい事柄です。

そんな環境の中で、感謝の気持ちをこめ、

大好きなバレエを少し恥ずかしそうに

お父さんお母さんに伝える生徒たちの

姿を、先生の思いを共有し

私は舞台袖でいつも温かく感じています。

 

心より、おめでとうございました。

先生30年間ごくろうさまでした。

きっと良い形で私たちも

あとに続けるよう成長したいです。

 

乾杯〜〜〜☆彡

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆ 片山教室 再開(^O^)/

  • 2017.04.07 Friday
  • 23:50

昨年10月から半年間改装でしようできなくなっていた

片山公民館が4月よりリニューアルしました。

私たちも、半年間本部を仮の稽古場としていた

金曜日の片山教室を、今日から心機一転

元の場所で再開することとなりました。

 

窓の外の桜の木は健在

また、一番美しく咲き誇る今日

再開できることは

何か良いことがあるように思えます。

 

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大会議室も畳の部屋が取り除かれ

グッと大きく、本部スタジオに近い広さになりました!(^^)!

またたくさんの仲間が増えればよいな

と思います。

 

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;◆◆◆偉大なる歴史

  • 2017.04.07 Friday
  • 03:58

一昨日、法村友井バレエ団80周年記念祝賀会に

ご招待を受け出席させていただきました。

 

20170405_134633.jpg

 

80年・・・

素晴らしい先生方のご祝辞も感慨深く

とても永く、重い 歴史の深さを感じずにはおれませんでした。

展示されていた、20年の頃の公演プログラム・・まだ私はこの世に生まれていませんでしたが、

それから数年後にバレエに出会い、初めてバレエを教えていただいた

宮本洋子先生、新道知子先生、そして川上恵子先生の若かりし頃のお姿や

数年前にお亡くなりになった最後の恩師であった井上恵美子先生の懐かしい

お顔など・・懐かしく、幼かった私に思いを馳せる心温まる時でした。

 

80年という年月、語り継がれ、踊り継がれた歴史

は貴重で尊敬に値します。

足元にも及ばぬ我々も

その一端を担うべく、またこれからも真面目に

バレエを繋ぐ人で有らねばならないと

思ってやまないひと時でした。

 

 

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;◆◆◆;フェスティバル無事終了〜

  • 2017.04.01 Saturday
  • 02:22

フェスティバル

皆、よく頑張りました。

 

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色々課題は残りますが

全員、今、あなたのできる事

のほぼ全部を発揮できたと思います。

まずは1ステップ。

できる事だけでは足りないことも

いっぱい感じてくれたことだと期待します。

 

ぜひ、これで満足することなく

次に向かってほしいと思います。

頑張ってくださいね。

 

楽しい一日でしたよ。

 

お世話してくださった皆さんにぜひ、感謝。

その心が明日からのあなたにつながっていきますからね。

 

おつかれさま〜

 

;◆◆◆;さあ、頑張ろう!!

  • 2017.03.31 Friday
  • 01:16

 最後のリハーサル、終わりました。

さあ、皆、楽しませてくれるかな。

 

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何か 毎年同じ絵図・・・(笑)

どの子が上手に見えますか?

どんな時でもバレリーナは

バレリーナでなければバレリーナではありませんね。

バレエはポーズの連続です。

ポーズが綺麗でなくてはね。

 

とにかく・・

 

さあ、頑張ろう!

 

 

◆◆◆ 明日です・・そして毎年思うこと

  • 2017.03.30 Thursday
  • 11:18

いよいよ明日になりました

フェスティバル

 

5週目を返上しての、昨日と今日これからの最終リハーサル

 

昨日は初Vaの生徒から中学生まで

まずはみんな揃っての

バーレッスンからトウシューズの基本レッスンを

約1時間超

皆集中していましたよ

 

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こういうこともよい経験ですね。

 

 

そして、

 

今日これからの最後のリハーサルの課題は

「役になりきって踊ること」

 

 

バレエはバレエであるのですから、

いくら可愛い笑顔で

アピールしても

それはちょっと、いや大分違うということ。

できなくても、皆さんに知っておいてほしいことです。

せっかくVaが経験できるのですからね。

 

 

特に、主役ができるはずもない実力で(ごめんやけど、そんな主役はおらんやろ・・💦笑)

あることが分かった上でも、主役がおどれてしまうという、

Va・・を踊る、踊らせる、というこの不思議・・。

この不思議の中で歩いて歩かされて、かれこれ何年になるだろう。

この時代はこの形がバレエに近づいていく、きっかけなのだろうと

割り切っての数十年。

 

昔は違った。

バレエといえばプロフェッショナルの踊る「白鳥の湖」

皆、そのプリマのいつかなれるようにと

純粋にレッスンしたものです。

 

今は誰もがVaを踊ることが、皆の知ってるバレエの

主流となってること、

 

他から移ってきた子の中には、

バレエ = Vaを踊ること

と思ってた親子が過去にいたこと

 

本人より、親御さんのひと時の趣味になってしまうという

ありえない現状

親御さんが趣味にあきた時点で簡単に

その子のバレエが終わってしまった事例

もあります

 

協力は本当に必要ですが、

プラスには絶体にならないような例も

たくさんあります。

 

悲しいかな、嬉しいかな

全てはその子の踊りに

全て現れます

 

今回もリハーサルをしながら

いろんなことを思い出し、

いろんなことを思いました

 

 

しかしーーーーー

 

 

基礎を含む技術はまず横へおいて

自分の意思を感じさせてくれ、

こちらを楽しませてくれる踊りを

踊ってくれる子・・・

 

 

今回の新小4年生〜高校生出演者

28名のなかで、意外にたくさん

みつけました。

10名くらいはいるかな・・。

バレエを繋ぐものとして

喜びと、楽しみが生まれました。

 

 

まず、大事なことはそれですね。

 

 

踊りたい、という心

リズム感・・それが観る人に伝わること

もちろんバレエには頭が必要です。

賢くあることが大事です。

やることをやらないと評価できない

本当に難しいものです。

でも、失敗することを恐れて

上手に踊ろうと小さくまとまってしまう

・・・いくら一見上手におどれても

それでは可能性に鍵をかけてしまったようなものです。

 

心で感じることを言葉なくして伝えること、

がバレエという芸術ですからね

 

周りの力でその鍵をはずしてあげることは

そんなに難しいことではないと思います。

 

今回も色々色々

観察させていただきました

 

とにかく、

今日は

「役になりきること」

これが課題です!

 

いい感じです。

頑張ろうね。

 

 

 

 

 

 

 

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